フューチャーメモリー

上流の思想的戯言、昔話と年寄りの云いたい放題。
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思い

 思い

色々な思いが有るものですね。

君子の交わりは淡きこと水の如し。
この様に、考える事が出来ないんですよ、私。
何事にも思いが熱いんでしょうかね。
淡きこと水の様に冷たくさらりと行かないんです。

今の世相が日本と云う国家が衰退して行くと認識しはじめる?
社会が活力を失って、経済が停滞しつつあると言う悲観主義。
現政権が経済が成長しないので行うバラマキ政策ね。
子供手当てですかね、先に子供を育てる為の基礎的な政策抜きに遣ります?
上流の老人だけ限界集落には無縁の政策でしてね。
確かに、上流の限界集落なんか選挙の票は確かに有りません

仕分けを拍手喝さいですかね?
仕分けって、成長が見込め無いのでムダを省く?
仕分けって、経済の収縮主義なんですよね。
経済成長なんて最初から捨てて掛かってる。
官僚主義が無駄使いし過ぎている現状も困りもんですが

何処か首相が思いを連発していましたが!

裏表があるんですよ、政治てね。
脱コンクリート?
子供手当て?
上流の自然の為には老人手当ての方が良いかも?

東北のダム、出来そうですね。
道北のダム、中止に成りそうも有りませんね。(笑い)
長い魚道のダム、何と言う名前でしたっけムネ〇ダムでしたっけね。

思いの本論に入ります。

思いって、自分の思いと相対する人の思いが一致すると思いが通じると言います。
でもね、同じ事柄に付いての思いでも人其々の思いが有るんですよね。
思いが熱ければ熱いほど争いが起きるですよ、これが国同士なら戦争と言うやつでしょうかね。

すれ違う思いが摩擦を起こす、相手の思いを思いやるだけででは溝は埋められない
在来種や外来魚に付いての思いや生態系えの思いは、同じ物を思うのでも正反対の思いや、同じ思いの人もある。

自分と他の人の思いを冷静に考えて実情の中の真偽を見極め利害得失の上で、先日の孵化場の調査結果の間違いに対するエントリを降ろしたのでしたが?
お解りに成って頂けましたでしょうかね、部長さん。

タイガーはゴルフの話題だけで結構です。

タイガーねたで来る様ならね、消えたエントリねたで戦争に成るかもよ?

最後はオヤジギャグで絞めてみました。
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UMA

http://video.msn.com/video.aspx?mkt=ja-JP&vid=26c24ade-2efa-453a-93ef-ad4fff300ce4

水の流れて、綺麗ですね。
水清ければ、トラウトは住め無いのでしょうかね

UMA(未確認生物)
 暗い海の底で笑っている、彼女(オオクチボヤ)?

いや、私の事でしょうかね。
いや、過って隣に座って居た人に聞いてみました?(笑い)


このブログて釣り人向けに書いた心算なんですが、釣り人が止って読んでくれないんです。
直ぐに、閉じちゃうです、臭い物に蓋ですか、良心に?

最近は読まれる層が替わったのでしょうかね。

何処ぞの研究機関が勢力圏の保全の為か遠交近攻の実行ですかね?
何処ぞの川で、180度方針変えた様に見えますが?
遠交=釣り人  近攻=地方の研究機関

釣り人が釣り人を排除する為の条例に参加しなければならない現状。
最近は、本当に素行の悪い(釣り、狩猟、キャンパー)人が多いのも有りますがね。
釣り人も、本当に悪いんですよ 「ゆっくり、ノンビリ、ゆとり=釣り場や環境に無責任」 プライドを持つのは自分のタックルの自慢話位が関の山。

私の心配が取り越し苦労であれば幸いです。

北海道に置ける某機関のプレゼンスを維持する為でなければ良いのですが?
国策は過去の物に成った筈ですがね。
何処の政党も基本的には、地方の一次産業に関する事業は地方でが方針のようです。
本当はもうその機関は用済みで、新しい組織に替わるべきなのかも知れませんね。
此方の組織も天下り批判を意識して役員の公募しているんです?
農水省の許認可団体この際、少しは一般受け狙いもアッタリしてね。

サギ白サギ


今日は、生態系を成すセットの要素の1つで空の頂点に立つ者の話。
水中の生態系は水の中だけでは解明できない、分かります?
最近の研究者さんは、水の中で結論を導きだそうとしてしまう。

水の流れの上の森林地帯にカワガラス、カワセミ、ヤマセミ、シマフクロウ。
中流からは、ミサゴ、アイサ、カワウ、サギ・・・・・・・・。
空中からの水中の生態系に影響を与える鳥だけでも環境によっては打撃が大きい。

国から、駆除の為の施策が外来魚と同じ様に出ている位です。
道内の研究者の論文や調査報告書に出てくる事は希なくらいです。

研究者の方も、怖いのでしょうかね?日本野鳥の会(笑い)


金も、人も、力も、イッパイ持ってるものね。(^_^;)

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本当のところはね?

 先日のエントリーの突然の取り消しに付いて?

基本的な間違いでしたので取り消し、本当の自然の疑似体験に本でも読んで頂きたいと差し替えた次第です。

自然生態系て部分を切り取り生態系を論じるてね、どうなんでしょう?

自然科学て何を追及して行くのでしょう。
自然、とか生態系とかね、産業の振興も含まれるでしょうが。

山、川、海、空、生物これがワンセットでしょう、いや、人も含まれる(笑い)
ほんの何キロかの川を切り取った部分で生態系て無いでしょう。
壊れた自然をいじくって生態系の保全てなんかね?

れていたんですよ、私 <(_ _)>

この川の在来種の議論している事自体が可笑しい事にね。

居ないんですよこの川に、在来種がキット?

昭和の初期に最上流の鉱山から流れ出た鉱毒で生物が水生昆虫まで死に絶えたんでしょうね。

論争する意味が無いと思い出したんですよ(笑い) 
<(_ _)>
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遠き歩いた道

前回は息を凝らして、穴の開くほど見つめていらした公務員の方もリラックス。

ゴメンナサイね、息苦しかったでしょう(笑い)

今回は、遠い昔話 今野保の世界。
釣り人の昔のホラ話と受け流しますか?
北海道に生まれ育った人すべてが、この様な北海道知っていたか、と言うと、そんなわけにはいかない。
ほんらい、人間が干渉する前の山とか川とかがこう云う姿だたのでしょう。
私は、釣り人や研究者に是非読んで頂きたい、自然保護と言う言葉も無い時代のお話です。
「渓流の思い出、染退川追憶をまとめた秘境釣り紀行や羆吼ゆる山」


今野保ワールドのような凄い世界ではないのですが、私の少年時代のお話を少々。

 私が中学生の頃、昭和30年代のお話です。

まだ、山に大木が茂り、川は水が岩を噛み流下て居る頃です。
それから、どれ程の時が流れたのでしょう。

沢山の自然とトラウト達が住みか奪われ、生きる術を奪われてきた事でしょうね。
山中の小宇宙の沼、今訪れても、過去の伝説の中にしか生存できないイワナやオショロコマ。
伝説の中に追い込んだのは誰?
釣り人、研究者、それとも、行政官僚。
いや、外来魚ですかね?


このブログの1つのテーマでもある、今野保ワールドの後の時代でもある。
今野保の世界は昭和10前後のお話で有りましてね。
現在、問題になっている外来種は当時から存在していたのですが。
外来種としては、イタチ、高麗キジ、ニジマスなどが生息していたのでしょう

過って、今野保が住んでいた所で、本の中で川が氾濫し少女が流された川である。
現在でも、羆吼ゆる山の文中に出て来る、この沢に当時から住んでられた田中さんや一番奥の農家の松本さんの子系がいます。
また、職業猟師の仙造さんの孫さんは知人でよく存じ上げて居ります。
釣りの案内人として登場する蹴揚さんも実在されていましたよ。
現在は、ご親戚の方を含めて多数の蹴揚さんが住んで居らしゃいます。

正面の看板の向って左下の角の奥の方角に見える位置に住んでいたのでした。
今は、牧草地と伐採された山とが当時の自然とはかけ離れた景観をなしている。

咲く

現在は、水量も無く小さな、小さなミズスマシの泳ぐ流です。
当時は本流沿いに上流に入り、そこから山越えして高見に入ったのでしょう。
染退川は中流から山に差し掛かると急に厳しい函と水量の多い流れが行く手を何キロも阻んでいたのでしょう。

現在は、ゲートこそ有りますが、林道を車高の有る4WDでダムの上流に入る事が出来ますし下流からも車で行く事が可能です?

川は波打ち渦を巻き光り輝き、鱒達は幾重にも重なる様に泳いでいた時代。
でも、当時の鱒は滅び去り、替わって彼らが幾重にも重なっている(笑い)

重なるヤマベならうれしいのですが?

この辺の山て、羆が多くて沢が入り組んでいて、奥地に行くととても迷いやすいんです。
羆吼ゆる山を読んでいただくとよく分かるのですが、山と羆に付いてね。

私の、父が3日の予定で3名の友人と奥地にヤマベ釣りでかけた間々4日目に人里に帰り着いた。
3名の内、1名は豊和の2連銃を所持しての釣り紀行なので、山で谷を間違う事が無ければ心配は無かったのですがね。
谷を間違ってしまったのですね。
疲れはてて人家にたどり着き、一風呂浴びて翌日町に帰って着ましたよ。
ヤマベを背負っては帰って来ませんでした。
山をさ迷い歩くには重くて、お荷物に成ったそうでした(笑い)
家に帰って来てからは、何日かマッサージ師に家に来て頂いていた様に記憶しております。

当時、上流の開拓地の集落に立ち寄ると、家の外に有りました。
今も、開拓地の廃墟の跡にポツンと存在しています、何時でも入りにおいでとでも云いたげにね。
昨年は、ゴエモン現代版に若い友人に沸かしてもらい50年ぶりに入る事が出来ました<(_v_)>

‘‘本当に気持ちヨカッタ’’ゴエモン風呂

ゴエモン

現在は奥地まで車で行けますよ、2時間ほどでね。
川は牙を抜かれ、穏かに等々と流、噛む岩も都会の庭石に化け、淵は埋まり渡る事が出来る。
途中に、沢山の砂防ダム。

上流の木々は伐採され、水の流は枯れかけ、下流の湿地や月形湖は干上がり。
無数に存在した、海につながる鱒類の遡上した5キロ以下の流域の小川は側溝と化すか流を失い。
在来種の生態系の保全?
そんな、サクラマスの増産や保全出来る様な生息可能なキャパシテー何て存在するの?
それでも、増産可能と言う研究者どう未来に責任取るのでしょう?

釣り人は、ゴルフと同じ感覚でありと道具と飛ばすにしか興味ない。
揺ったり、ゆっくり、スローに目の色変えて、山の上まで魚を追い回す釣り人。

無策な行政と利益の追求の産業と云う基盤でしか研究しない研究者。
結論=悪=外来種
     http://sakefuru-hitorigoto.seesaa.net/
産卵行動見つけたら潜って掘り返す?

本当に千歳川上流域におけるサクラマスの自然再生産 〜千歳川上流域の「今」と「これから」を考える
「今」と「これから」をどう考えるのでしょうね?

本当に、放流を止めたら在来種を絶滅から守れますか。
何処かのブログで、放流の法的規制が先ず必要だとのコメント書いて有る馬鹿がいた。
多分研究者でしょう。
もう少し、実社会の研究してから云えよて云うお話ね。

先に、生態系と社会の調和とか河川の利用の方法と魚の管理方法、釣り人の管理方法。
こちらが先です。
取り違えると、先に在来種も過去の生き物に成って仕舞いませんかね。
一度、今野保の世界、釣り人のホラ話でも小説でもない現実の世界を読んで欲しい。
そして、一度足を踏み入れてみて欲しい。

理想と現実を見る事お勧めします、そう言う私は、28年ほど足を踏み入れ事が無い。
現実を目にするのが怖いのでしょうかね?

何年か前のお話ですが、某本州の有名な渓流釣りのホームページで人跡未踏の釣り場として紹介された支流が有りました。

彼らは、イワナやニジマスを釣り食べキャンプし人の入った形跡が無いと紹介したのですがね。
当時、既に彼らの立っていた川原の直ぐ頭上を林道が開通していたのです(バカタレ)
それを、教えて上げたら直ぐに訂正しました、何事も無かった様に、掲示板は直ぐ無くなりました。


ヒョトして、私ってアウトサイダーですか(笑い)
The outsiders-テーマ曲 Stay Gold

スピデーワンダー最初に生で聴いたのが42年ほど前に渋谷公会堂で。
記憶では、マーサとバンデラスの前座でBlowin' In The Wind 、「風に吹かれて」だったと記憶してい鱒。
当時はベトナム戦争の時代で、風に吹かれてを選曲したのでしょう。
彼も私と同じ位の年齢だったのですね。




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